東京極楽

 東京極楽がやっと消費できそうになってきた瞬間に円盤化が決まったので今だ!と思って感想を書きます。猪狩くんが実際にananで解説してたのであまり私の文章が長すぎてもうざいし見当違いなことを言いかねないので、ファンから見た東京極楽についてのブログです。ほぼ自分用メモなので軽く読んでください。ゴリゴリに演出のネタバレします

 そもそも東京極楽って何なんだ?って人は一旦私のツイート検索で「東京極楽」また調べてください。私が1年ほど狂わされている猪狩くんのソロ曲です。頼むからもう一回してほしい。歌詞はX(旧Twitter)に載せてるので良ければ→https://x.com/etlc47/status/1682371083398422529?s=46

 私が東京極楽の好きなところを全部挙げると1〜10まで全部になっちゃうので出来るだけかいつまんで挙げます。

 

モニター

 まず第一はモニターが天才。もちろん曲もダンスも全部好きだけどモニターだけ見ても楽しいってすごい。luvitchが金かけてるって今回話題になったけど多分あれの比じゃないくらいかかってる。モニターに映された繁華街らしきものの電飾看板に「天才(テンサイ)」「浄土(ジョウド)」「選別(センベツ)」の3つの言葉が点在してて「才能天才」とかもあるのが良い。そもそも言葉のチョイスが良い。その繁華街モニターに筆で書かれたような力強い黒文字が金背景で出てくるのも最高すぎて初めて見た時鳥肌が立ちました。引き続きモニター話だけど猪狩くんがセンステに向かう最中の

ゴロゴロ回る賽の目

チンチクリンは門前払い

The dai is castもう始まってんだよ

受け入れてくれよおと四五六

賭けたんだったらすっからかんでも

その運命を楽しめよ

一二三でも真っ赤になるなよ

こいつは単なる遊びだろ

の部分でチンチロや花札などの賭け事関連の物が映るの割と新しい演出で大好きでした。サビになったら真ん中左右全てのモニターに般若・天狗・鬼などの能面がクルクル回る映像に切り替わる演出がお洒落で流石猪狩蒼弥だなって思いました。サイトの引用だけど、

能面は、面 (オモテ) とも呼ばれますが、オモテに見せる顔をつけることで、演者はそのウラの暗闇の中に姿を隠すのだそうです。

とあってその辺りもこだわって作られたものなのだと後々気づきました。23年のバラエティラッシュ時に向けられた心無い言葉を揶揄するようなリリックが含まれていて猪狩くんは色々な面を使い分けながら生きてることを表現してるのかな〜。最後は黄泉の国なのか地獄なのか、はたまた極楽なのかは分かりませんがモニターに大きく「東京極楽」と映された鳥居を背景に猪狩くんが番人のように立って終わりなのがお洒落。

衣装

 モニター話はこれくらいにして次は衣装の話したいなーと思います。なんだか結局全部に触れちゃいそうな予感もしますがとりあえず自分用なので見返す時に楽しくなるよう続けます。 f:id:etlc47:20240620105301j:image

ananからの引用だけどこの衣装、見てもらえば分かる通り赤のジャケットがスパンコール生地でできてるおかげで会場のライトを受けてキラキラ光るんですよね。私それがめちゃくちゃ好きで。たくさんのフレたちが周りを取り囲んでいる中でも猪狩くんだけがステージのライトを受けて光り輝いてるあの図が大好きでした。円盤でもぜひ引き画角で映してほしい。歴代の様々な先輩が着ていた着物を組み合わせてフレとは格が違う風貌でカッコよかった。これで傘ぶん回して踊るんだから惚れちゃいます。

ダンス・演出

 鬼語りしたい音楽・ラップ詞は最後に残して、ダンスや演出の話します。ダンスに関しては、最初の都市の宮城では踊らずに傘振ったりセンステに行った時に獅子舞とちょっと暴れるくらいだったのが、有明ではガッツリ踊る公演が幾つもあってどっちも特別感があって最高でした。(23日は夜公演で踊ってたのでこっちが円盤化してほしい)私的にはやっぱりフレジュを全員使っての派手な演出が最高に痺れました。宮城ではあまりフレで来られてなかったのもあって少なめでしたが、有明では東京極楽前の瑞稀くんソロ(ギミゲ)で登場した4人以外のフレジュを総動員しての演出ですごくカッコよかった。猪狩くんが私たちに見せたかったのはこれだったのかと感じざるを得なかったです。(今まではフレがいてもソロでバックに付けることはなかった)アクロバットが得意なメンバーはダンスメイン、傘を持って踊る子たちは変わらず4人(メンバーは変わった)、ちびっ子には甚平を着せてわちゃわちゃと夏の終わりを演出、ゴゴキはローラー隊として羽衣のようなものを持ちながらステージを駆け回る。猪狩くんだからこそできる演出なのかなと思えて最高にカッコよかったです。獅子舞結局誰が入ってるのか分かんなかったのだけが悔しい。演出で言えば最後の「極楽」部分でメンステに戻ってこちらに振り返る瞬間に手に持ったライターで炎をあげるのがお洒落で好きでした。宮城では天を仰いでいたけど多分有明はずっとしてたから円盤で確認するのが楽しみです。

音楽・歌詞

 やっとここまできたから最後の鬼語りします。まず簡単に音楽から。重低音の重たい音楽が流れモニターが幕のように上がって爆発音なのか?くらいの会場が揺れる猪狩くんの「GOKU-RAKU」という声と共にスタート。音の緩急がありつつもサビで一気に盛り上がるの聴いてて気持ち良すぎました。「ゴロゴロ回る〜」から急に曲調が変わりFenceのような猪狩くんお得意の詰め込みラップもあり最高。猪狩くんってリリックを詰め込んだ後にサビや落ちるような音を持ってくるのが好きなのかな。大本命の歌詞に注目していきたいんだけど、そもそも「東京極楽」のワードをチョイスする猪狩くんのセンスが良い。この時期って猪狩くんのバラエティラッシュがちょうど始まった時で、金髪ウルフっていう先入観で軽く見られやすいビジュアルをしていたからそこに関してパンチライン持ってきたのがカッコよくて初めて聞いた時震えました。猪狩くんってやっぱ文系なだけあって「言葉遊び」のようなものが好きなんだと常に感じるんですが、

燃え上がるNet Fire 消せないYou say magic!!!

の「You say magic」が「油性マジック」でネットの一度でも書き込むと消えない言葉を皮肉を交えつつ上手く表してるのが凄い。「國」や「噺」、「可惜夜」など音で聞いても字で見ても美しい日本語の選択も上手です。この時期に出ていたバラエティを見ていた人間なら東京極楽のリリックって猪狩くんの状況を皮肉マシマシで伝えてるのが分かりやすくて面白いんじゃないかなって毎回思いながら聞いてました。今聞いても23年のことが思い出せて面白い。

自分を愛せない人生なんて悲しいよ

猪狩くんが1番言いたいことだと話していた歌詞です。「愛してる」という言葉をよく使う猪狩くんだからこその歌詞だし自分に言い聞かせるように定期的に言葉にしないといけないと言っていたのが印象的でした。バラエティに出て強い言葉を投げかけられることも多かったのでこの言葉に強い意味が込められているように感じられて私も好きな部分。あとシンプルに好きな部分は、

カワイイ子に「ウチ来る?今度」

これまじで死にます。生で見たら。「ウチ来る?」の時に自分の足元指差して「ココ」ってするのどこで覚えたの?他にも太鼓の達人的な歌詞やチンチロを表した歌詞もあり全体的にポップながらに闇を感じられて視覚的にも聴覚的にも最高でした。猪狩くんって歌の中で結構砕けた歌い方をすることが多くて、東京極楽でも「まじ怠い」→「まじだりぃ」、「まともに生きてれば」→「まともに生きてりゃ」みたいな感じに変化させてて良〜!!!となったので円盤でみんな注目してほしいです。やっぱり猪狩くんのラップって凄く力強いし日本語特有の表現を余すことなく使ってくれるので一つの文学作品を読んでいるような気持ちにさせられます。歌詞も色々語ったけどやっぱり猪狩くんが尺の都合でカットした伝説のフル英詞2番も聴きたいのでいつか公開してほしいです。

 

今考えても私が東京極楽への思い入れ強すぎて面白いけど猪狩担みんな思い入れ強いよね?他メンのオタクですら東京極楽は本当よかったな、、、って言ってたりするから結局23年を過ごしたHiHi担はみんな東京極楽に狂わされて生きている認識で間違いないはずです。猪狩くん自身も今回東京極楽を超えるものを作れないからって理由でソロチョイスしてたので殿堂入りさせてくれていい。Jr.で作れる楽曲のクオリティじゃなかったのであの演出を許可してくれた技術スタッフさんにも多大な感謝をしたいです。東京極楽に関わってくれた全員、ありがとう。円盤化、ありがとう。

アイドル11歳

親愛なる猪狩蒼弥さん、入所11年おめでとうございます㊗︎!

去年は初二桁で長々と独りよがりな語りをしたから今年はサクッと終わらせます(入所日結局16日なのか28日なのかハッキリしなくてイマイチ上手く書けない)去年ちゃんと書いたやつ→10歳になった貴方 - 素敵な人生

10周年でも同じことを書いた気がしますが、改めて。11年ずっと同じことをし続けるって生半可な気持ちじゃできないよね。ここまでずっと直向きに自分のしたいこと、ファンの見たいものを考えてアイドル活動を続けてくれてありがとう。去年は入所日を迎えてから(ギリギリ迎える前に宮城)初のアリーナツアー、たくさんのバラエティ出演、映画決定、今年は5都市も回るアリーナツアーをして猪狩蒼弥個人、そしてHiHi Jetsとしても勢いのある一年でした。初めて行く会場、初めて会うファンのみんなと楽しい思い出たくさん作れたかな。新しい世界を切り開けたかな。どの会場、どの場所で見ても私にとっては猪狩くんだけが光だしどんな瞬間でも君が1番綺麗です。いろんな人の心無い言葉なんて無視して自分が正しいと思う道を突き進んでいってほしいです。きっと報われる世界があるから。本当に23年は色々ありすぎたから今こうして猪狩くんが事務所に残ってくれて、無事11周年を迎えられたことがとても嬉しいです。何があっても自分の生き方を否定せず、ありのままの猪狩くんでいてください。それが私にとっての1番の幸せなので。

ちょっぴり本音を言うと、貴方にもっと素敵な、最高の景色を見せてあげたかった。11年間、本当に色々あったけど今こうしてやっと報われたねって言いたかった。まあ人生そう全て上手くいったら面白くないよね。壁があってこその人生だもんね。今はこう言うしかないのが少し悔しいです。12年目こそは笑顔でやったぞー!!!って言いながらお祝いしようね。

次の貴方はどんな素晴らしい世界を私たちに見せてくれるのかな。5都市じゃ全然満足してない!47都道府県全部回るくらいの勢いでいるから!って言ってくれた猪狩くんの真剣な顔、絶対忘れたくないです。12年目もきっと、猪狩くんはこれまで以上に私たちのことを楽しませてくれると信じてるし猪狩くんも自信を持って自分を信じて生きてほしいです。改めて11周年おめでとう!12年目も変わらず大好きだよ!!

師弟関係

常日頃から「そやじゅりこそ正義だ」と声を大にして言っているでお馴染みのたべさんですが、今回の猪狩くんの伝記でそやじゅりがこの世の正義だと言うことが確定してしまいました。情緒〜💧

そやじゅりまとめをしようと思って2年近く温めているブログがあるんだけどあまりにも思いの丈を綴りすぎてキリがないので公開できてません、、自分用メモみたいなものなので2024年には公開したい、、

話を戻して、私的にそやじゅりって凄く素敵な関係だと思うんよね〜樹が仲良しで気にかけてる後輩がたくさんいるのも猪狩くんが仲良しでよくしてもらっている先輩がたくさんいるのも知ってるけどあの2人の関係って唯一無二性がある。猪狩くんも伝記で「樹くんこそが俺の指針だ」と言っていたけどその通りだと思う。見た目から何まで田中樹になりたいって感じの思想は持ってないのが逆にリアルで本気で慕っている感じがしていい、別に猪狩くんも樹に寄せてゴールドアクセつけたり〜みたいなのはしてるし全部が全部樹に寄せてる人が中途半端みたいには思ってないけどしっかり自分を持って、でも迷ったら樹くんだったら、、って人生の指針にしているのが素敵だな〜って今回の伝記とか普段の雑誌インタビューで感じた。あるタイミング(確かゴキ終えた辺り)から急に樹の話が少なくなって、でもたまにお誕生日の話とかでお互いが触れたりしてみたいな曖昧な関係が続いてオタクからしたら何も見えなくてそやじゅり最近どうしたんや⁉️ってなってたんだけどそんな心配必要ないくらいそやじゅりって深い関係だったんだよな〜、、

「今の俺が何を言われても考えなしに全てを肯定できる存在はこの世に樹くんしかいません。」

これがそやじゅりを1番表してると思う。ここまで人のこと盲目に好きになるってなかなかないし猪狩くんは入所して割とすぐからずっとこのマインドだから本当に凄い。やっぱ猪狩蒼弥ってこっち側の人間だなと思わさせられる文章で面白いけどこれこそが正解なんだ。アイドルとして王道じゃない2人だからこそ、正解なの。

元々掛け持ちでそやじゅり推してた身からすると、猪狩くんと樹って全然似てないんだよね。悪い意味とかでは全くなくて似てる瞬間もあるけど目指してる場所が違うような気がする。HiHi Jetsってポスト嵐でSixTONESはポストTOKIOみたいな。そんなにジャニーズ詳しくないから間違えてるかもしれないけど、、猪狩くんはHiHi Jetsとして世界中に知られるジャニーズ1アイドルを目指してるし、樹はSixTONESとしてずっと6人で楽しんでたらいつの間にかこんなにも応援してくれてる人がいたからこれからもそんなみんなを楽しませるために6人で頑張るぞって感じ。目指してる場所が違う2人だけど「ファンを楽しませる」って思考が一致してるからこそ似たりする部分があるのかな。

このブログの初めに言ったように猪狩くん自身、樹くんになりたい!と思っているようではなさそうなのが本当に良い。そっくりそのまま全部真似するような人間だったら樹だって10年近く面倒見てないだろうし。それでもなんか合うしどっか似てるから2人の今の関係があるんだろうなと思う。ライブで見せる猪狩くんの表情がだんだん樹に似てきてることはみんな分かってるだろうしそういう真似するところは見た目がどんどん厳つくなっても変わんなくて可愛い。そやじゅりって永遠の師弟関係で素敵。いつか樹くんと同じ舞台に立ってまたチーム樹聞かせてね。

景気良すぎJetsさんたち

HiHi Jets今回景気よすぎんか❓から始まった「HiHi Jets Arena Tour 2024 BINGO」ですがもうぴあ終わったってマジ?

4日間8公演とか長すぎるよ〜😭Jetsイカれたんか〜😭とか思ってたんですけど全然そんなことなかったです、私さんは都民じゃないので3公演で泣く泣く地元に帰ってお揃いの労働をしていましたが普通に8公演ってやばいよねこんなあっという間なんだ、、、有明5公演全部行った時ももう3日目⁉️って思ったけど今回ももう4日目⁉️って言ってたら終わって福岡に備えてる現状怖すぎる

今回セトリがドンピシャで刺さって激楽し公演なんだけどみんなどうですか?私はジャニーズ(←死語)感満載のライブで景気良すぎて爆笑してる^_^ 普段のHiHiなら去年のツアー表題曲スタートなのにアクワンでやったからか分からんけど麻婆豆腐始まりなの良すぎる😾🫵🏻(曲名まだ覚えられない)あの曲景気良すぎるしその次の$10で人生の幕閉じるかと思いました、BINGOなんてツアー名で$10しないわけないだろ❗️ガハハ❗️って楽観的に捉えてたけど想像以上の完璧な演出で披露されて2曲目にして情緒消えた💧お札まじで完成度高いしあれ1万円札よりも価値高いと思うから大金持ちの気分になってる、HiHi Jetsライブ作りが上手になってて普通にちょっと泣きました

まだ3公演しか入ってないのにそんな長々と書いたって間違えてることありそうだし軽く感想程度に終わらせますが好き曲だけ書いときたい

目次

Lazy

今回そやみ連番でお友達と入ったものの「ゆとみ激求女」と「いがさく激求女」だったので普通に2人で揉めました草、インスタのピアノそやみ写真で一旦2人とも絶望しましたが普通にENTERTAINER系でよかったです。私は普通に猪狩くんが全部作ったの分かって機嫌良かったしお友達は嵐を感じて満足してたので結果的にLazyでよかった^_^ ゴミみたいな感想しか出てこないめっちゃ細かく見てたわけじゃないのでそやみユニについては全部終わったタイミングでなんか書こかな〜

Fly

これが1番良い、今回絶対的にこれが必要、クレアクのバク転でテンション上がってからのこの大人ナンバーは刺さる✋🏻一生猪狩くんは「きゅるきゅるだおちゃんだおー♡」なイメージだったのでFlyのあまりの大人パワーにやられるかと思いました。ハット被って顔隠しつつ踊るの流石に反則すぎる🫵🏻SMAPの曲は一生踊ってほしいです

luvitch

私「Fence」「東京極楽」が好きだからピアノ出てきた時正直やっべ〜💧💧💧💧💧って思ったんだけど歌詞が良すぎて全部吹き飛んだ、あれめっちゃ好き🎵ご存知の通り私は猪狩くんの歌詞解読マンなので今回も必死にメモ取りましたが「言葉じゃなくて仕草で熱を感じるなら優しさは全て嘘の中にある」「君は俺を愛してないから嫌われるのすら怖い」猪狩蒼弥の書く言葉って何でこんなに素敵なんだろうね、いつも結構社会風刺的な過激な内容が多くてビクビクしながら聞いてるんだけど今回マジで歌詞良すぎて半泣きで聞いてました。猪狩くんってあんな切ないラブソング書けるんだ、、、一生童貞なのかと思ってました←失礼❗️何にせよ結局私は猪狩蒼弥の作るものが大好きだなと痛感させられた

TODAY

新曲過去最高に良くてテンションぶち上げだった🎵私は昔から橋本さんの歌声が1番好きなので橋本さん始まりのTODAY最高すぎね〜^_^♩ 治安悪いわけじゃないけど勢いに溢れてるHiHi Jets本当に景気良くて最高でしたTODAYもうペンライトの振り覚えたから完璧だもんねー🫵🏻頼むから少クラ復活してくれんかなと思いました

そんなこんなでぴあアリ無事に4日間8公演終えられてよかったです😾👍🏻✨まだまだ始まったばかりだけど最後まで無事に完走できますように!HiHi Jets、最高だよ〜〜〜〜〜

2023現場まとめ

夏の楽しかった思い出たちに浸っていたらもう2023年が終わろうとしており非常に焦っています。2023年、猪狩くんからたくさんのキラキラした宝物のような思い出をもらえて私は何を返してあげられたかな、貴方にとって楽しい一年になりましたか?

そんなこんなで想いを馳せつつ、素敵な思い出たちを振り返りたいと思います。

 

目次

 

JOHNNYS' World Next Stage

もう名前使えないしあんなトンチキ舞台も出来ないんだと思うとかなり悲しい。初っ端あの人の写真スタートでフレが「この人誰?」って大きい声で言った瞬間耐えられずちょっと笑いました。例年通り13月を探しに行くのではなく、『next stage』を自分たちの手で作り上げる。そんな物語。もう1年近く経つので舞台の詳細をつらつら書いても読みにくいだけなので簡単に猪狩くん振り返りだけ。猪狩くんが金髪ウルフになって年明け初めての現場で胸を躍らせながら帝劇に行ったの今でも覚えてます。(ご存知の通り私は金髪ウルフに狂ってるからね)LGTEでお馴染み白タキきて登場した猪狩くんあまりにも輝いていた。真っ白マシュマロ妖精さんでした。猪狩くんが殺陣をしたり、0番でダンスを踊ったり、彼が考えた台詞を熱演したり、、等等1幕は圧倒的に猪狩蒼弥で満たされました。とにかく金髪ウルフで帝劇に立つ猪狩くんが光り輝いていて衝撃を受けました。戦争台詞好きだったので残しておきます。

いつの時代も人は戦いに明け暮れる。この長い人間の歴史の中で戦争が無かった日など一日もない。僕らはいい加減気づかなくちゃいけないんじゃないか。こんな愚かなこと、何でいつまでも続けんだ!兄ちゃん。兄ちゃん!空襲の日、目の前で兄が死んだ。僕はその時、初めて死の恐怖を知った。全てを失う恐怖を知った!それが分かっているのに、人同士で殺し合っている場合じゃないだろ!僕たちは、この日常を過ごせる幸せに気付かなくちゃいけない。一人一人が、この幸せを守るための何かをしなくちゃいけない。君が、君が、君が、君が!そして僕がだ。これからの未来を作っていくのは、今を生きる僕たちの使命だ。戦争とは無縁な人生。それが当たり前だと、これから生まれてくる世界中の子供たちに思わせることが、今を生きる僕たちの使命なんだ。戦争と無縁な人生。子供たちのかけがえのない未来。僕たちの手で守っていこう。

ジャニアイよりも圧倒的情報量。泣き崩れたり身振り手振りを行ったり演技力というか表現力が格段にアップしていて感動しました。このまま2幕にいきたいけど欠かせないのがノイナ。あんなに人数いるのにノイナ絶対猪狩くんのソロパート用意してくれるから大好きです。もう次の帝劇では聞けないのかなとか思っちゃうけどノイナだけは風化させないbotとして生きます。ジャニアイと猪狩くんのパート台詞変わってたから映像欲しかったまだ間に合うので円盤化求。

2幕は舞台曲メドレーしたり新曲したり色々あったねー。いつも肩とか二の腕とか出血大サービスで見せてくれる猪狩くんがアクトショーでは頑なに衣装下ろしてくれなくて私さん半泣きだった。横の浮所の二の腕しか記憶にない。猪狩くんのキュンですが最高に可愛くて誰かと共有したかったのにみんなあの部分自担見るのに必死ですれ違いコントみたいな状況になった記憶だけある。ネクドリでどうしてもゆとたいドリボ見たくなったからここでお願いしとく。事務所の偉い人頼む。最後にネバストだけ振り返らせてほしい。ポップな曲調ながら自分たちの信念を伝えてるのが上手くて好きだった。誰が振り付けなのか教えて欲しい猪狩くんですか?以下、私が好きな歌詞抜粋。

いつまでも夢を諦めない僕らをまだ子供だなんて笑う人もいるだろう

1人きりじゃ寂しすぎる夜をいくつも重ねて君に出会えた今じゃ

怖くないどんなに高い壁聳えても

越えてく手と手を繋いで

HiHi Jetsのことじゃん。どう考えてもこれはHiHiじゃん。歌詞が最強すぎる。「ようやく5人で出会えてデビューに向かって夢を諦めずに突き進む。その過程でどんなに高い壁が聳えていたとしても5人で力を合わせて乗り越える。」これじゃん。ということに気づき涙しました。HiHi Jets絶対報われてくれ。

 

BOOOOOST!!

今年ほぼこの記憶しかない。冗談抜きで。私の夏はHiHiと駆け抜けました。本当はすごく細かく振り返っていきたいんだけどそれはまた別の機会にしようかな

→ブログ書きます

宮城、東京、大阪と3都市の公演予定がまさかの台風で大阪中止っていう地獄みたいな終わりだったけどそれもまた思い出だねって笑える日が来るのかな。今はまだ少し辛い思い出。でもそれ以上に幸せをもらえたし、HiHiにとっても大きな経験になったんじゃないかなと思えました。各々のソロパートが一連の流れとして用意されており言うまでもなくそのどれもが素敵でした。猪狩くんの東京極楽大好きで友達にも手伝ってもらいつつ歌詞解読したのも懐かしいです。ananさん、全文解説付きで載せてくれてありがとう。最後のpika pikaでHiHiって努力のグループだなと思って泣いちゃいました。どれも素敵な思い出。

あまり振り返りすぎると長くなっちゃうしこれ単体でブログ書くので、BOOOOOST!!はここら辺で。

 

わっしょい

こいつにこの夏1番苦しめられた。どう考えても1番苦労した。大阪東京行ったけど間違いなくこいつが夏を地獄にした。あまりにも苦い思い出。シャッフルは好きだったからそこだけ振り返るね。樹くんを崇拝する猪狩くんらしいチョイスだし聞き覚えのあるイントロが始まったときリアルに叫んだ。親の声より聞いたと言っても過言でないS.C.イントロで本当泣きすぎて手の震えすごかった。懐かしい。0番で満を辞したように登場してラップする猪狩くんわっしょいの中で1番カッコ良かったです。マジで。オーラスで「自分のために生きろよ!」って言われたのであれ以降少しずつだけど自分のために生きてます。正直わっしょいでデビューの気持ちでいたから拍子抜け公演でした。ありがとうわっしょい。(7/17猪狩くんの台詞)

 

サマステ

これに関してはノリでPAISEN応援隊の公演行ったし、みんなみたいにフレ見てないから見学の猪狩くんの話ちょこっとしか出来ないんですけど、後輩の公演真剣に見る猪狩くんもステージで楽しそうにガキンチョたちと遊ぶ猪狩くんも最強に可愛かったです。他の先輩たちはペンライトとか振りながら見てたけど猪狩くんはペンライト振らずに真剣な目で見てて好きでした。おいシャンで大イキリする猪狩くんまじでおもろかったし本家ラップ相変わらず絶好調だったね。MCが始まって1人ずつ自己紹介するのを知らずに気になる子から話しかけて自己紹介と特技とか話を広げてあげるところが猪狩くんらしいなって。ミラボのフレも緊張しつつの公演だっただろうし、猪狩くん目当ての私は誰が何得意なのか全く知らなかったのでめちゃくちゃ有り難かった。(挨拶全まとめしたツイあるから見返す用に→https://x.com/etlc47/status/1695787884622868960?s=46&t=5JB876kV-mWM9F-035H74g)猪狩くんの推しの瑛朝くんと「えいえいさー!」して帰ったのが思い出。

 

他にももしも塾とか少クラ、バラエティ等等猪狩くんにとって実りある1年になってればいいな。私は2023年も猪狩くんのおかげで最高に楽しく過ごせたよー!24年も素敵な1年にしようね。

お友達のいる暮らし

素敵なそやたいTikTokがあがったので感想

 

そやたいが素晴らしいことなんて周知の事実なんだけど言わせてほしい。

そやたいって素晴らしい

言葉に言い表せないくらいの尊い1分26秒を過ごさせていただいたんですが。大昇の優しい落ち着く歌声とギターに、それを特別だとも考えない普段通りの猪狩くん。そしてあの屋上の素敵な場所。全てが完璧。登場人物、シチュエーションともに完璧。2人の目線によって移り変わるカメラワークも全てが素晴らしい。特に初めの猪狩くんが大昇の方をちらっと見た瞬間にピントがバッチリ合うの、天才?それ以降一度も本から目を離さずに大昇の歌声と共に読書をする猪狩くん最高すぎんか?大昇も勿論最高なんだけど、何しろ私は猪狩担なので画面の右側しか見ていませんでした。あの2人の波長が02の中でも特に合うんだろうとは勘付いていましたが今までのそやたい供給が比にならないくらいどデカい爆弾が落とされた。そやたいって素敵なんだ。「蛍」でお尻にライトを当てて飛び回っていた彼らもまた素敵なそやたいですが、今回のそやたいは一味も二味も違う。あくまで主役は大昇。「お友達」として猪狩くんがいるのが天才シチュ。ふと日常の一部を撮ろうと思ったのかな?と思わせる自然さ。(本当にそうなのかもしれないよね)前文にも書いたけど猪狩くんが大昇に目線を一度しか向けないのもまた良い。そやたいの関係性って素敵。

そやたい、また素敵なTikTokあげてください

紡ぐコトバ

ananの「イガリとコトバ」読んで気持ちが抑えきれなくなったので、あまりにも長文だと読んでてしんどいなと思いまとめる為にブログ書きます。

 

もう3回も「イガリとコトバ」で特集組んでもらってるって衝撃があるんだけど、どれも素敵な文章で特集を組んでくれるananには頭が上がりません。

 

確かvol.1はHiHi Jetsが初めて表紙を飾った2021/12/22号だったよね?その時の文章引用します。長いんで抜粋で。

 

「熱」

人が変革を求めるとき、

冷えて凝り固まった事柄は全て障害となる。

鉄は熱いうちに打て。

目の前にある全てを自身の熱で溶かして初めて、

物事を動かす可能性をその手に得る。

しかし、どこまでクールを気取ろうが、

衝動が薪となり加減も知らず燃え盛る炎は、

心臓から溢れ、身体中を駆け巡った末に、

頂点を睨むこの瞳にだけは映ってしまうのである。

 

この文章を19歳なりたての頃に書く猪狩くんって何なんだ。純粋に言葉が好きなんだろうなと感じる猪狩くんの文章が私は好きです。難しい言葉を使うわけじゃないけど丁寧に美しい日本語で文章を完成させる猪狩くんは小説家に向いてると思う。私的な解釈で言うと、これって五騎当千で発表した「FRONTLINE」にかかってると思う。時期的にもそうだし。ジャニーズとしての先輩たちの壁を越えて頂点に立ってやるという野心が見えるのも良いよね。vol.1はおまけ程度で少し文章を書かせていただいて、それでも猪狩くんが考えた文章が掲載されてる事実がとても嬉しかったのを覚えています。

 

2022/4/13号のイガリとコトバvol.2では「後天性ラッキーマン」というものを書いて、私はそれが1番印象に残ってるかも。猪狩くんの生き方を綴った短編小説。猪狩くんってよく運の話をするんだけど、良運も悪運も自分の力にしてしまうんだから凄い。本人も受け入れることを大切にしてるという話をここでしてくれて、今までのことが腑に落ちました。何かと勘違いされがちな猪狩くんだけど、全て受け入れて自分の経験としてプラスなものに変える力があるからこそのあのキャラクターなのだと感じました。

その後のマキタスポーツさんとの対談もとても面白くて猪狩くんの言葉に対する気持ちとか、人生観について知れたのでイガリとコトバvol.2は満足感でいっぱいでした。1アイドルとして雑誌に掲載されるのも嬉しいけど創作者として扱われているのが最強すぎて泣けました。私はマキタさんが言った「言葉の強度が凄まじい」に激しく同意しました。「言葉に対して相当スケベなんじゃないか」というマキタさんだからこその例えも好きです。対談の感想まで長々と語ったら文字数が意味分からんことになるのでやめますが気が向いたら探して読んでみてね〜。

 

やっとvol.3です。1と2も分けてブログ書けばよかったってくらい話止まらん。すみません。2023/10/11号のイガリとコトバvol.3は2と違ってアイドルに重きを置いたもので新鮮で面白かったです。今までソロのラップは沢山出してきたけど8.8で披露したもの(猪狩蒼弥「夜明けて昼」|ジャニーズJr.公式サイト)以外は本人からの解説はほぼなかったのでananにどれほど感謝すればいいのか未だに分かりません。「東京極楽」は今までの集大成のソロ曲だなと思って本人からの解説が詳しく聞けて感動しました。猪狩くんってライム重視のラップをして聞いてて気持ち良いんだけど本人もしっかりそれを意識していたのが今回知れて1番満足した。

自分を愛せない人生なんて悲しいよ

派手な髪の毛噂なんて I don't care

俺を見な?楽しめれば丸儲け

本人曰く、「自分を愛せない人生なんて悲しいよ」が1番言いたいことで、自分にも言い聞かせてる言葉らしいです。私はその後の2文も含めて好きで猪狩くんの人生観が現れてると感じます。私は東京育ちの人間ではないので全てを理解することは出来ませんが、東京って地元を背負ってラップをする猪狩くんは最高にロックでした。東京って色んな感情が渦巻いた街なんだ。最後の「GOKU-RAKU」の繰り返しの部分で、センステからメンステにゆっくり歩く猪狩くんが今でも鮮明に思い出せるほどあの瞬間は鳥肌が止まりませんでした。早く城ホでBOOOOOST!!終えたいな。「東京極楽はずっと温めていて3都市以上回るこの公演でやっと出せた」と言っていたので早く大阪でも披露して満足いく形で終わらせたいです。

vol.3で猪狩くんにとっての言葉の概念、アイドルがラップをするという行為についての気持ちが示されたような気がして何だかほっとしました。猪狩くんのラップはアイドルとしては珍しく力強いリリックで作られているものだと感じていたので、もし、これから先それが認められなくなってしまった時、したいものが出来なくなった時どうするのか少し不安でした。でも、先輩の櫻井くんにアドバイスを貰って猪狩くんなりの指標が出来ていればいいな。「言葉を人を傷つける武器にしない」ってのが猪狩くんらしくてグッときました。SNSで猪狩くんに対する批難の声も見かけるけど、猪狩くんは批判はしても批難をしないのが大人だなと思うし、私たちも見習わなければいけない姿勢なんだよね。言葉を大切にしている猪狩くんだからこそ出来る考え方で素敵だね。

 

ananでイガリとコトバの特集を組んでもらう回数を重ねるにつれてどんどん写真も文章の量も増えてて感動してます。vol.1は文字は少なくて、vol.2では文字が沢山で写真はそこまで無かったけど、今回のvol.3は写真も文章も沢山掲載されてて猪狩くんの成長に感動しました。どんどん世間に認められていっていて嬉しいね。今回最後のページに「Next is…?」と書かれていたのでvol.4が来るかもと楽しみにしてます。ananさん本当にありがとう。